天王星と木星が揃う時

ここのところ天王星と木星が、私たちのいる地球を挟んで向かい合っています。
天王星―地球―木星
ぴったり一直線に並ぶのが、9月28日です。

天王星と木星、この2つの組み合わせは、今までの枠をスッコーンと突き抜けて、広い世界へ押し広げていくようなパワーです。

ただここに土星が響き合ってますので、足元もちゃんと見て現実的にというところもあります。
それか、ごちゃごちゃ考えるのは置いといて、とにかくやってみる
その後に現実的に構築していく
なんて働きにもなるかもしれません。

やってみたら、けっこう自分の幅が広がったよね
なんていうことも、あるかもしれませんね。

現在、天王星はおひつじ座に、木星はてんびん座の領域にあります。

おひつじ座に天王星が滞在する間は、私は私であるという
本来の自分に目覚める時です。
(社会的にはエネルギー革新の時代でしたが、こちらのブログでは個人レベルの話をしますね)

こうであるべきや、愛されるための自分作りなどを超えて
今までのルールから解き放ち、純粋な自分の目覚めを促します。

今までとは違う生き方、あり方を模索する方も多かったのではないかと思います。

より個性が発揮されていく時代
そこに天秤座に滞在する木星と響き合います。
個性が発揮されるからこそ、パートナーや仲間との信頼関係を築き、豊かさを分かち合うことをサポートしてくれるのだと思います。

こんな自分を出したら、どう思われるだろう
嫌われるかもしれない、なんて恐れもあるかもしれません。
それはそれで胸に抱きながら、よいしょっと突き抜けてみると
意外とそっちの方が自然だったりするかもしれません。

本来の自分って、偏りがない自然な状態なので、そちらの方が楽だったりします。
だからこそ、パートナーシップも自然にいくのでしょうね。

明日13日は双子座で下弦の月ですね。
ここに土星、木星、金星が響き合っています。

少し遊び気分も混ぜながら語り合い、信頼と共に新たな人間関係を築くには良い時ですね。

今後の星の動き
9月18日 明け方東の空に、細い月、金星、レグルスが集合
9月19日 水星食
9月20日 おとめ座で新月
9月23日 秋分
9月28日 やぎ座で上弦の月
9月29日 冥王星が順行へ

 

 

うお座満月のメッセージ

本日9月6日、月は海王星と重なり、その後16時過ぎにうお座で満月を迎えます。

2月のうお座で食を伴なった新月からの約半年を、感謝と共に振り返るタイミングです。
約半年前に蒔いた種は、どのように成長したでしょうか?
思いがけない方向に伸びたり、こんな収穫があった!など
半年前には想像もしなかった自分がいるかもしれませんね。

うお座は、ひとつのサイクルの完了
終わりと始まりの時。

2月のうお座の新月も、そして今回のうお座の満月も
海王星がそっと寄り添っています。

海王星は全ての命はひとつであること
全ては愛であることを教えてくれます。

全ては愛であるのに、分かりづらくなってしまった原因である隔たりを溶かし浄化して、本当に大切なものに気付かせてくれる力があります。
浄化は時には激しく、こころが揺れ動き、痛みを伴うこともあります。
この半年間は強い浄化もありましたので、感情の大きな渦に飲み込まれそうになったこともあったかもしれません。

そんな時こそ、本当の自分の思いを見つめ、魂の声を聞くことができるのだと思います。

あの痛みがあったからこそ、今の自分がある
そう思えた時、全てが愛であったの思えるのでしょうね。

この半年間で見つけた大切な自分の思い、希望、夢
それらを現実的に社会で実践していく、これからの半年間ですね。

そして、これから9月後半に向けて天王星と木星が、私たちのいる地球を挟み直線に並んでいきます。
(またこちらは別に書こうと思いますが)
一人一人がより個性を発揮すること、そして新しいチャレンジを応援してくれます。

自立することや、責任も問われてきますが
個性を発揮することで、また人との繋がりも広がり
協力関係も活発になってきます。

ちょっと今までの自分の枠を飛び出してみるのも良いかもしれませんね。

また、今は太陽が乙女座にあるので、自分を整えるのも良い時です。
まだ癒されない痛みがあれば、誰かに頼ったりして癒していきましょう。
身体のメンテナンスにも良いですね。

今日はうお座の満月らしく、やさしい雨が降っていますね。

 

 

水星逆行期間の過ごし方

現在水星は、乙女座の領域を逆行中です。

水星逆行は年に3、4回あるので、珍しいことではありません。

今回の逆行期間は、8月13日~9月5日までです。

乙女座の領域から、獅子座の領域まで戻ります。

水星は、技術やスキル、情報のやりとり、学習、整理、論理などを司るエネルギーです。

また乙女座、双子座の支配星でもあります。

水星が乙女座にある時の性質として、様々な技術やスキルを学び、また手にした技術を完璧なまでに磨き上げていきます。

それは自分の持つ技術で、困っている人々の役に立つためです。

現実的に仕事や社会の中で、役立てようとします。

さて今回の逆行は、乙女座から獅子座まで戻っていきます。

今自分が手にしている、技術やスキル

今まで取り組み身につけてきたことなど

それは自分の情熱が源泉になっているものなのか?

見つめなおすような時です。

 

資格を取ったり、技術を身につけてきたこと

それがただツールとしてバラバラになっていたとしたら

もったいないことですよね。

 

自分の中の愛情、情熱、喜び、希望・・・etc

そういったものと再び結びつけ

何を元にその技術に何を乗せて伝えたいのか

この水星逆行期間中に見つめ、整理することで

またさらに自分の持つ技術は、さらに磨かれ輝き

力が増すのだと思います。

 

どんな技術やスキルでも、源で結びついているのならば、無駄にブレることはないですものね。

またこれから何かを学びたいものがあるなら、どうしてそれをやりたいのか?見ておくのも良いと思います。

 

ところで、水星逆行期間中は通信や交通の乱れが起こりやすいと言われますが、私はあまり気にしていません。

逆行期間中だからこうなると思えば、そうなるし

あまり関係ないと思えば、そうなります。

 

逆行期間中でなくても、通信の乱れなどは起こりますし。

やはり気の持ちようは大きいのかなと思います。

 

ただ私自身の感覚としては、頭の回転や判断力が、少々鈍くなるかなというのはあります。

なので大きな決断や契約などは、なるべく避けるようにはしています。

 

また夏の水星逆行期間は、たいがいお盆と重なります。

お盆の時期の波動の影響で、頭はボーっとしがちだし、身体は重いです。

 

「地獄の釜の蓋も開く」ということわざがあります。

引用始め~

意味

正月の十六日と、お盆の十六日は、みんな仕事を休みなさい、ということ。

解説

旧暦の、1月16日と、7月16日は、地獄で鬼が罪人を煮るための釜の蓋を開けて休んでいるので、 この世でも、仕事を休んで、閻魔さんにお参りをしなさい、ということではないかと思います。昔は、この両日を 「十王詣」、または、「やぶ入り」と呼んで、商売をしている家では、使用人に休暇を与え仕事を休ませていたようです。 仏典によると、地獄では、いろいろな釜があり、罪を犯した人が、その中で長い間、煮られて苦しみを受けるようです。

~引用終わり

まあ鬼も休むくらいのお盆ですから、無理をせずのんびり過ごすのも良いかもしれませんね。

そうは言ってもお仕事の方も、多いですよね。

私自身、いろんな仕事をしてきましたが

お店だと人員が少なくなるので、よけい忙しいです。

忙しい中でも、いつもより身体のケアをしっかり取り組んだり

少しでも自然の中に身をおいたり、好きなことに没頭してみたりと

なるべく思考をダウンして、頭を休ませてあげることで

また元気に動けると思います。