月の光が消え星が輝く時 新月の願いごとの本当のやり方って?

新月の願いごとのやり方

「新月の願いごと」についてご質問がありました。

いろんなやり方があって、どれをやったらいいかわからない。

その時の星座のキーワードがいまいち自分にしっくりこない。

などなど。

 

これはですね

自分がいいと思ったものが、一番良いやり方です。

 

このやり方をしないと、願いが叶わない

なーんてことはありません。

なんかしっくりこない

そういったものは、やめればOKです。

 

新月になった時間でなくても、2,3日くらいであれば

ご自身が静かに心と向き合う時間が、一番ベストなタイミングです。

いろいろ試してみて良いトコ取りをして、マイルールを作っていって

またそのルールが合わなければ、更新していくのが良いですね。

 

1個だけしか書けない時もあれば

10個くらいスラスラ書ける時もあると思います。

その時々の自分の心と向き合う、それが大切ですね。

新月はいつもより心が静まって、心の奥にある魂の願いを見つめることがしやすい時です。

 

月の光が消え、星がより輝く時

一人静かに内側を見つめること

魂の声を聴くこと

そんな時間を自分にプレゼントする

1ヶ月に一度そんな時間を取ることで、自分自身が整うのだと思います。

 

自分にどんな望み、願いがあるのか

ごちゃごちゃしてわからないままだと

行動もごちゃごちゃしちゃいますものね。

 

やはり時々、確認することって大切ですよね。

私の場合の新月の願いごと

「新月の願いごと」っていうけれど

私は何かに願いをかけるものではないという考えです。

 

新月に自分のこころを見つめ整えることで

無駄な動きを減らし、自分の向かう方向へエネルギーを集中できる

そのための新月の願いごととして、活用してます。

(このあたり私の火星山羊座が出てるなー)

以前の新月の願いごとを見るのも、また振り返りになって面白いです。
願いが叶ってないものは、もうどうでもよくなっているものだったり。

ちなみに私は、月は願いを叶えてくれるものだとは思ってないです♪

月はただ月としてあるのですから。

 

まあ気が乗らない時は、書かない時もあります(笑)

 

その時その時で、ベストと思える選択ができればいいですね。

願いごとに限らず全てがね。

 

水瓶座クオリティと2018年本格スタートに向けて

立春を過ぎ、これから次々と2018年の扉が開いていく時ですね。

 

2月8日は蠍座で下弦の月

2月16日は水瓶座で新月で日食(日本では見られません)

ちなみにこの日は旧暦でお正月です。

 

立春まで身体や心の調整が進み、2月16日新月まで必要でないものは手放し、さらに軽やかになって新たな芽吹きに向かっていきます。

年末大掃除な勢いですね。

 

ところで、現在の太陽は水瓶座にあります。

立春はちょうど水瓶座の真ん中、ピークの位置であります。

魂的なところでのスタートって、やはりここなのかなという感じがします。

 

水瓶座では個人を超えて、もっと大きな視点で見つめるところです。

視点は宇宙空間から地球を見ています。

自分という個性、この地球でどんな花を咲かせよう

そしてそれがこの世界や他の人々にとって、どんな役に立てるだろう

さらに個性豊かな人たちとつながり、同志と共に新しい理想を描いていきます。

 

ちょうど立春から8日下弦の月までの間

水瓶座にある金星と、蠍座にある木星がちょっとハードに響き合っています。

ちなみにこの木星と接近しての下弦の月です。

 

個人的な願いと、魂の願いを結びつけることを

宇宙から問われているような配置ですね。

 

不動宮である水瓶座は、自分という個性が皆の役に立つことが何より喜びです。

そのためには自身のエゴの取り扱いが、ポイントとなっていきます。

 

もちろん誰にだってあるエゴ

人から良く思われたい

特別だって思われたい

スゴイって賞賛されたい

などなど

 

これらは見ないふりをして、切り捨てていこうとしても、自分では気が付かないうちに滲み出てしまいます。

特に木星が蠍座にあるこの時は、さらにバレバレ(笑)

 

だからエゴが満足してないなら、思いっきり満足させてあげて

遠慮せずに満たしていって

でもその先に、それが誰かのためになったり

時間を超えて、これがどう世界に役に立っていくのか

そんな風にちょっと思い描いてみると良いと思います。

 

自分も特別にスゴイけど、他の皆それぞれ特別にスゴイ

それが水瓶座クオリティ

 

自分が特別であることを感じ、それを実現していくことは

誰かのスゴイところを見て、嫉妬するヒマもなくなりますものね。

だから他の人も素直にスゴイって賞賛できます。

 

そして魚座のシーズンに、無条件の愛という海にジャブジャブ浸かって

その愛という水にいっぱいに満たされて

牡羊座で地上に芽吹く力となります。

 

牡羊座のスタートの日は、春分ですね。

牡羊座は宇宙からやってきて、大地に芽吹こうとする力

本格的な2018年の芽吹きに向けて、立ち上がるための大切な時期ですね。

 


昨日お知らせしましたLINE@へ、たくさんの方のご登録ありがとうございます!

応援メッセージを入れてくださる方もいらっしゃり、とてもうれしく励みになります。

 

昨年はブログを続けていけのるか、かなり落ちこんだこともありましたが、やはり続けて良かったと思えました。

読んでくださる皆さまのおかげです。

 

31日満月は、皆既月食 獅子座テーマの振り返りと過ごし方

1月31日は満月、そして皆既月食となります。

日本では久しぶりに見える皆既月食ですので、天文関連で盛り上がってますね。

●月食はパワーがある?

月食の時はパワーがあるのですか?とご質問がありました。

パワーがあるのかどうかは、正直私にはわからないです。

 

パワーがある時とない時というのは、無いのでは?という私の考えです。

自然はいつでも変化しています。

変化の中で生命力に満ちています。

冬でさえもその寒い土の下で、新たな生命が芽吹きに向けて準備をしています。

 

なので満月だからといって、特別ではないです。

いつでも特別です。

星や月がこうだから、すごいということはありません。

 

(これ以前に書いて、ある人に怒られたけどやっぱり書く 笑)

 

この瞬間の星の配置は、誰かの出生のホロスコープです。

特別パワーのある日と、そうではない日があるとしたら

特別なパワーのある人と、そうではない人がいることになります。

そうではないですものね。

 

だから特別にパワーのある満月はありませんし、月や宇宙は特別なパワーを送ってはくれません。

ただいつも私たちがどう生きるのか?星から問いかられていて
それにどう応えて生きていくのかですね。

満月は満ちる時です。

月はこころの鏡みたいなもので、満ちるほどに鏡が大きくなります。

だから心、感情の波が湧きあがりやすいのでしょうね。

 

見えにくかった思いが湧きあがり、月に反射してまた返ってくるみたいな(笑)

 

だからこそ、その思いを大切にできるし、その奥にあるさらに大切なことに気付けるのでしょうね。

●半年間の獅子座のテーマを振り返る

31日の満月は獅子座の空間でおこります。

昨年、8月22日は獅子座で新月、この時は皆既日食でした。

獅子座のテーマがよりクローズアップされていた半年間でした。

これは獅子座に天体を持つ人だけではなく、12星座のエッセンスは全員にあり、成長、進化のプロセスでもあります。

 

31日の満月はこの半年間を振り返り、自身の成長や得たものを確認し感謝する時です。

 

獅子座のテーマとして

自分の輝きを見つける

表現すること

自尊心と誇り

プライド

純粋さ

希望

自己肯定

賛美する

あきらめない

信念と覚悟

などがあります。

 

いかがでしょうか?

このテーマからぜひこの半年間を振り返ってみてくださいね。

 

●私の個人的な振り返り

私自身、この半年間に自分の輝きをいったん見失い、また再び見出しました。

また自分を表現するということも、ありのままの自分を出すことに挑戦でもありました。

つい争いを避けたり、空気を読み過ぎたりしてしまうのですが、自分の思いを大切にしようと行動できたと思います。

 

「ありのまま」というと、いろんな解釈がありますが

これは何もしなくて良いということではありません。

これについて書くと長くなるので、それは置いといて・・・。

 

実際のところ、ありのままの私を表現して生きるのは、始めは勇気がいります。

本当の自分では受け入れられないはずという思いこみが強く、それらの癒しも必要でしたし。

それに良い人仮面をかぶっても、本心は滲み出て来てしまいますから。

 

私自身まだまだですが、この世界に自己顕現できるようさらに磨いていきたいと思います。

 

ところで、古代バビロニア時代から、月食の記録が残っているそうです。

身代わりの王がたてられたくらい、凶事が起こると恐れられた月食。

神々が住むと信じられた星々の世界で、月が隠されるというのは恐ろしく見えたのかもしれませんね。

 

現代は月食のメカニズムは分かっていますから、天文イベントとして楽しめます。

 

私は・・・たぶん早く寝てしまうかな( ̄ー ̄;

なぜか月の光が最近は苦手だったり。

 

まあそれぞれの体感に合わせて、月食をお楽しみくださいませ。

どう過ごすかは、身体の感覚が一番教えてくれますから。

 

ちなみに食の始まりは20時48分頃

食の終わりは0時11分頃です。