わたしに還る 魂の再生の旅 日常から隔絶された離島で過ごすリトリート

わたしに還る 魂の再生の旅

 

大切な自分のいのちと結び合い

もっと自由に人生を歩むために

 

青い海と空、星と白い砂浜

日常から隔絶された離島で

何にもとらわれない自由な私に還るリトリート

 

2018年夏至 6月21日(木)~23日(土)

クリスタルボウル奏者 井坪直美さんとのコラボ企画です!

夏至のタイミングでのリトリート

一年で最も太陽が高まる夏至

この日は太陽が蟹座の空間に入る日です。

 

蟹座は宇宙の底を支える星座

私たちそれぞれの小宇宙の基盤でもあります。

 

大切なものがちゃんとわかっていて

そして愛情をこめて大切にする

 

この命やこころを育ててくれた、ゆりかごのようなところ

 

それはこの人生での自分のルーツでもあり、家族だったり仲間だったりします。

 

もっと大きな視点で見ると、この地球そのものが基盤でもあり

さらに宇宙的なルーツでもあるかもしれません。

 

これから宇宙的なところも開かれていく時代であり

それには自分の宇宙の中心にしっかりと立つ必要があります。

 

その立ち位置は、自分の中心であり宇宙の中心、基盤ですね。

 

私に還る

それは自分の宇宙の中心を確認すること

ここから新たに始まります。

 

そのためのプログラムを、このリトリートでは盛り沢山にご用意しております!

身体の目覚めワークで体感をさらに高めたり、また癒しが進んだり、気付きがさらに深まるよう、エネルギー的にもサポートさせていただきます!

子供のように自由に地球と遊び語り合う

自然の中にいるとなぜ癒されるのでしょう?

それは私たちの身体が常に地球と同期していて、自分の中にも自然があります。

 

リトリートの良いところは、完全に日常と離れるところにあります。

ただただこの時を感じ、味わうこと

それは自分の中の自然を呼び覚まします。

 

日常のあれこれに気をとられ、ついつい忘れがちな自然

自分の中の自然を呼び覚ますことで、自分の中の命のダイナミズムを感じます。

ただこの時を生きる喜びを感じる

ぜひこのリトリートで体感してください!

 

体感があることが、頭ではなく腑に落ち変化がおこります。

 

もちろん盛りだくさんなプログラムもありながら、一人静かに過ごす時間もご用意しております。

地球の鼓動を聴きながら、自分自身と対話したり、ただただボーっとしたり、遊んだり・・・。

自由に過ごす時間は、自分を取り戻す時でもあります。

 

こんな方におすすめ!

☑大地と宇宙と私のつながりを感じたい方

☑自分の本質で生きていきたい方

☑もっと自由に生きたい方

☑とらわれや思いこみを解放していきたい方

☑いつも考えすぎて動けない方

☑深い癒しを味わいたい方

☑静かに自分と自然と対話したい方

☑クリスタルボウルと潮騒のコラボを味わいたい方

☑自分の持つ星が気になる方

☑なぜかこのリトリートが気になる方

 

リトリートの場所、神々の集う 星降る島~神津島

伊豆諸島の島のひとつです。

地球の美しい青が感じられますね。

 

 

 

神々が集う島~神津島

島名の由来は、伊豆の島々を作るために、神々を集めて話し合う場がこの島であったことから昔は「神集島」と書いた。wikipediaより

また清らかな水が豊富なこの島

神津島の天上山に伊豆諸島の神々が集まり、生命の源である水をどのように分配するか会議が開かれたとの伝説もあります。

 

そしてこの島の 満点の星空もぜひ味わっていきましょう!

天候が良ければ、島ならではの美しい夜空が楽しめます。

 

ちょうど上弦の月~満月に向かう時なので、月明かりがありますが

月と星を眺めながら、自分の中の宇宙と対話したり、大宇宙の中にいる私を感じてみましょう。

 

あなたとつながりのある星を思い出すかもしれません。

私に還る魂の再生の旅 ぜひご一緒しませんか!!

 

地球の自然に洗われて、つるんっとぷるんっとして

本質の私で、また夏至からのシーズンを

パワフルに創造していきましょう!

ご参加お待ちしています!

リトリート詳細は下記バナーをクリックしてくださいね。

先日ドラゴンコネクションを受けましたので、リトリート全般を通して、龍と共にサポートいたします!

各種お問い合わせはお気軽にどうぞ

 

春分の日に思う家系的カルマについて

昨日は春分の日

国民の祝日に関する法律によると、春分の日は「自然をたたえ、生命をいつくしむ日」だそうです。

 

昨日は信州では雪が降りましたが、一夜明けて外に出るとみどり色が濃くなり、天に向けて芽吹いていくエネルギーが高まっているのを感じました。

 

私たちの命を育んでくれる自然をたたえる

そして全ての生命をいつくしむ

春分の日の法律の文は、個人的にとても好きです。

 

そしてお彼岸の中日でもありますよね。

お彼岸は18日~24日まで

(波動的には28日くらいまで続くようです)

 

亡き人を偲ぶお彼岸

この命を繋いでくれたご先祖に感謝する時ですね。

 

一口にご先祖といっても、遡っていくとものすごい人数になります。

人類は、アフリカのたった一人の女性から始まったという説もあります。

全然知らない同士でも、血縁を遡るとどこかのタイミングでは親戚なのでしょうね。

 

占星術的に見ると、ご先祖から受け継いだものはICという位置でみることができます。

ICは自分のルーツや家系、生まれ育った土地からの流れ、家系的な集合的無意識を表します。

 

ホロスコープの場所としては、3ハウスと4ハウスの境(カスプ)になります。

 

 

ちょっと正統な占星術の解釈とずれると思いますが

私はこれを個人的には家系的カルマという見方をしています。

 

ご先祖の思いの残しや後悔、願いを、私が受け継いだものICの星座で

それを受けて私が今世で達成していくものがMCの星座

 

MCの位置はICのちょうど真反対で、9ハウスと10ハウスの境(カスプ)になります。

MCの星座は社会的な顔、社会貢献への姿勢、社会で発揮するものが表されます。

 

まるでICというご先祖から受け継いだものを、この社会で花開かせるような配置ですね。

 

上記のホロスコープは私のものですが、出生時間が若干あいまいなところがあり

MCとIC点がちょうど星座の境目でもあるので、よけいあいまいなところもあります。

 

私はIC蠍座、MC牡牛座が今は色濃く出ているように感じます。

(IC天秤座、MC牡羊座もまた出るかもしれませんが)

シャーマン系なご先祖がいらっしゃったのかしら・・・。

 

やはりこの身体は、両親やさらに家系的なものの情報を引き継いでいるので、

波動的なものを身体で受け止めるところが、蠍座ー牡牛座ラインっぽいです。

これをどのように活かしていくのかは、私次第なのでしょう。

ただ、良いものばかりでなく、身体的にはかなりきついことも多々あるので、なかなか昇華できるまで時間はかかりそうです。

 

特にICとMCに関しては、この人生1回の家系的カルマ解消チャンスなのかもしれません。

何度生まれ変わったとしても、この血縁でこのタイミングで生まれるのは、今だけですものね。

こういったお彼岸の時期は、「血縁代表として、頑張ります!」という気持ちになります。

 

そういった家系的カルマ解消もやりつつ

個人的な魂のカルマ解消もやりつつ(これはホロスコープではドラゴンヘッドです)
自分自身の創造性で人生を切り開いていくこともやりつつなので、やること満載ですね。

 

カルマを作り出すことはしないよう、後悔や思い残しのないように生きたいものだなと思います。

 

聞いた話によると、カルマを持たない魂が生まれてきているとか。

もう創造性を発揮していく時代が来ているのかもしれませんね。

 

 

星と共に見るグレイテスト・ショーマン The Greatest Showman

感動しっぱなしのこの映画「グレイテスト・ショーマン」
The Greatest Showman

主演はウルバリンで有名なヒュー・ジャックマンです。

ショービジネスの元祖と言われる、バーナムの半生をミュージカルで描いたものです。

 

驚き=天王星

感動=海王星

全てを無くし本当に大切なものに気付き再生する=冥王星

 

天王星、海王星、冥王星の3天体、トランスサタニアンエネルギー満載な映画でした。

言葉以上に伝わる熱量がすごかったです!

天王星の突破する力

この映画、7年の歳月をかけたそうで

7年の周期といえば天王星です。

 

バーナムのショーは当時では、奇想天外なもので常識を超えたものだったのでしょう。

自分の想像性を時をかけて、現実にしていく時には、社会の常識を突破しなければなりません。

これは常識やルールの土星という枠組みを突破する、天王星の役割です。

 

 

社会から疎まれて隠れて生きてきた人々が、自分の居場所を見出し

自分の個性を十分に発揮すれば、誰でも輝ける場があること

これは天王星的なものですね。

 

 

さらにこの映画の主題歌「This is me」

「これが私!」と高らかに宣言するこの歌

まさに牡羊座です。

 

 

この映画の製作から公開までの7年間

天王星は牡羊座にありました。

 

今年の5月には天王星は牡牛座へと入ります。

その直前のこの映画の公開。

まさにこの時だからこその強いメッセージです。

 

牡羊座は大きないのちの中(魚座)から、「I am ここに我あり!」と飛び出し、地球で生きる情熱を持って駆け抜ける星座です。

 

私たち全員に牡羊座天王星のテーマがあり、この7年の間「私」という個性は何か?という問いと共に

その個性を顕すために、制限を超えることをしてきたのではないでしょうか。

 

この自分の個性を世界に顕していくことを、グレイテスト・ショーマンは力強く勇気を与えてくれます。

 

これが私!は12星座分ある
そして「This is me これが私!」も12通りあります。
この映画の主題歌「This is me これが私!」は蠍座的要素があるように感じたのは、私だけでしょうか。

 

この動画貼っちゃいます。

 

今は木星が蠍座にありますね。
蠍座というのは、獅子座→乙女座→天秤座の全てが溶け合い、次のステージへ変容するところです。
獅子座~蠍座のステージは、全て対人関係で自分を創造していきます。

 

獅子座は自分の輝き、ありのままの私を高らかに表現し
乙女座は必要な技術やスキルを取得し、現実的に役立てる私となり
天秤座ではそれまで培った私を、人前でお披露目していきます。

 

ただ対人関係って幸せなものばかりでなく、傷つくことも多いですよね。
自信を持って出したのに、バカにされたり、評価されなかったり、批判されたり・・・
自身の闇、人の闇を見続け、ボロボロになって傷だらけ

 

でもどんなに傷だらけでも、あざだらけでも
これが私なんだ!って
射手座の自由に生きるシーンへ向けて、闇の中から力強く立ち上がる
蠍座の「This is me これが私!」
木星蠍座を生きる私たちにとって、力強く励まされる主題歌です。

 

山羊座に土星がある今だからこそ
もうひとつ、グレイテスト・ショーマンで心に残ったことが
皆が思い描く「成功」が自分にとってはそうではないこと
自分だけの「成功」を目指すことが大切であることです。

 

大金を手にし、大きな屋敷に住み、上級階級に受け入れられ、女王様に謁見しシャンパンを飲む
バーナムも一度はそういった成功を手に入れます。
でも全てを失ってもなお失わない、大切なものがあったことに気付くんです。

 

一握りの人が思い描く成功じゃなくて
そこにある幸せに気付いていくこと
自分だけの成功の道があること
それを時間をかけてでも、その道を進むことの大切さも教えてくれます。

 

これは2020年に向けて、冥王星、土星、木星が山羊座に集合し、社会の枠組みや仕事の仕方が変わっていく今だからこそだと思います。

 

誰かが思い描いたものではなく
自分にとって何が本当に幸せなのか
大切なものたちと共に
自分だけのマイロードを誇り高く生きていこう!

 

そう力強く背中を押された素晴らしい映画でした。

 

細かいところではまだまだありますが、長くなりましたのでこのへんで・・・。
歌やダンスが素晴らしいので、ぜひ映画館でご覧になってくださいね。
私は思わず足踏みしちゃいましたよ。

 

★夏至のリトリート企画中です!
わたしに還る旅~島の海辺で一緒に過ごしませんか。
近日中に詳細はお知らせしますね!