あきらめなはれ~

月星座のワークショップでは、心理ワークで自分の星座のキーワードから

プラスに使えているのと、マイナスな所を自分で選びます。

皆でシェアをして、それぞれの星を感じ、それぞれの宇宙があり、

自分はこれで良いんだ~なんて認めることができる、きっかけの場になっているなと感じています。

ところでたまにこういう質問があります。

「マイナス面って直るんですか?どうやったら直せるんですか?」

直せません。

あきらめなはれ。

どっちもあるから自分なの。

それで完璧。

例えばプラス面しかないと想像してみたら・・・つまらなくないですか?

ちょっとの毒がある方が、惹かれるよね。(これ私だけの趣味?)

ホロスコープを見ると、中心に自分がいて、

その周りを星たちが囲んでいる。

その星をどう使うか、活かしていくかは自分次第。

まるでオーケストラの指揮者のように、動かしていく。

いつもはプラス面を使っていても、

自分を守るためにマイナス面を使う時もある。

自分の強い所、弱い所を知って使っていく。

そんな風に占星術を知って、使えていったら良いじゃないかなって思います。

この星回りだからこうなるんじゃなくて、

私がこうするから、星が協力してくれるんですよね。

だから私は星占いはしないんだよって周りには言ってる。

自分がまずどうありたいかが先で、

じゃあそのために自分の星をどう使うかが、大事だと思います。

★月星座のワークショップ、両日とも残席2名様になりました。

今後の予定 11月20日

         12月2日

詳しくは→★★★

意志の弱さを知る

あっという間に明日で月末です。(マヤ暦でね)

今月の自己存在の月のテーマは、意志の力で行動するでした。

振り返ると、前半は意志の力で乗り切ることを選択できたのですが、

後半は豆腐の角のようにふにゃふにゃでした。

ふり幅が大きかったこの一か月。

あまり頑張りすぎると、バランスを取り戻すために、逆の体験もする必要がでてくるのかもしれません。

何事もほどほどに。

バランスが大事ということを学んだ一か月でした。

さて来月の倍音の月のテーマは何にしましょうか。

私は二つの暦を使っています。

マヤ暦と月の周期。

私が感じるのは、月は地球での暦、マヤ暦は太陽系もしくは銀河系の暦ではないかと。

身体や感情に作用する月の周期を意識して、実際の生活に使って、

マヤ暦は高次の意識に働きかけるので、精神面や今後の指針になるように使ってます。

暦を意識してみると、なぜか心地よさを感じます。

地球の一部、宇宙の中に生きているという実感。

昨日は突然、イルカの絵を描きたくなりました。

イルカは最も好きな動物。

そういえばインドではイルカを「人類ではない人」と認めていて、

高度の知能を持っているので、固有の権利を認め、

イルカショーなども禁止しているそうですね。

インドの動物への畏敬の念は尊敬します。

グローバルなことを書いてみた

私一人が頑張ったところで、社会は変わらない。

私一人が環境に良い生活してみたって、皆がやらないから変わらない。

そう聞くことがあるけれど、本当に変わらないのだろうか?

例えば、小指の先を切ったとする。

痛いと感じているのは小指だけではなく、私である全体が痛くて不快だ。

誰かに手のマッサージをしてもらったとする。

気持ちが良いのは手だけでなく、私である全体が気持ち良くてご機嫌だ。

それはこの世界の仕組みと同じだと思う。

私がどうあるか。

私が喜べば世界も喜ぶ。

私が悲しければ世界も悲しい。

一人の発するエネルギーは、自分が思うよりもはるかに強くこの世界に影響を与えていると思う。

私は毎朝、気功ボディワークをして自分の中と身体を整える。

毎朝、中庸である自分を体感する。

自分が中庸であること、それは世界がバランスをとるための一つのアプローチでもある。

とはいっても、普段から世界のことを考えてるわけではなく、

自分が心地良いから、そうしているだけなんだけどね。