ツインソウルとかソウルメイトとか

人間関係の中に意味を求めやすいけれど
最近、とても思うのは意味なんて
考えなくて良いんじゃないかな。
ソウルメイトとかツインソウルとかね。
 

ただ対峙した相手と向き合うことだけ。
私と他者の響き合いで
新しい旋律が生まれる。
 

今の関係性がずっと続くことを願うけど
必ず良くも悪くも変化はする。
だから「今」しかない。
 

できることは、自分の素直な気持ちを
伝え続けることだけ。
その反応は人それぞれ。
だから面白いのかも。
 

今の響き合いを楽しもう。
 

それは天体同士が響き合う
旋律のようでもある。
 

今日、明日はボディーワークの
合宿に行ってきます。
メールの返信は明日の夕方以降になりますので
よろしくお願いいたします。

魔のさす時

ハロウインですね。

11月1日はケルト宇宙での新しい一年のスタート。

と同時に闇の半年間のスタートです。

闇といっても怖いわけでなく

内なる魂と語り合い、力をためて

5月からの光の半年間でそれを放出する

というサイクルです。

 

それでこの11月1日の直前

光の半年から闇の半年に変わる

ちょうど今の時期というのが

時空の裂け目ができやすく

異界と人間界のゲートオープンで

妖精や異界の住人が

人間界に強烈に干渉してくる時

というのがケルトの考え方です。

 

まあ私は異界の住人などは

見たことがないので、わかりませんが

私の考え方では、魔のさす時なのかなと。

 

生きていると私たちは様々な仮面をつけて

外の世界と接しています。

会社員であるとか

女性であるとか

母であるとか

主婦であるとかね。

 

それを自在に脱ぐことができれば

良いのですが

全ての時間がその仮面の通りに

行動しているとしたら

本来の自分は抑えられていることになります。

 

こうすべきとか

こうしなくてはならないとかね。

本当はこうしたかったのになんて

思ったりしてね。

 

まあけっこう自由に行動していたとしても

社会で生きていくためには

自分の欲望は抑えなければいけません。

人間としてね。

 

(占星術の話になりますが)

その欲望はリリスに溜められます。

リリスは存在する天体ではなく

月の遠地点になります。

 

これは現実化されない

個人の欲望や夢を表しています。

形にならない欲求で、モヤモヤしている感じです。

 

よく人を惹きつけてしまう

魅力的な人はリリスを

うまく使ってるなと思います。

ちょっとタブー的なことなど

さらけ出したりしてね。

 

全員がそういったことをする必要はないけれど

誰だって心の中には闇がいる。

それをいけないことだと

押さえつけずに

そんな自分がいることを受け入れること。

 

欲望をわざわざ現実化しなくても

そんな自分もいいよねって

受け入れるだけでいい。

 

否定され続けちゃうとね

どこかで爆発するかもしれないからね。

よく不倫などは、リリスが絡んでいるケースが多いですね。

 

どんな黒い感情だって

抑えずに味わって愛おしんであげる。

それも自分の一部なのだから。

そして自分に合った解放する術を

知っているといいですね。

 

私が一番好きな解放方法がパステルで描くこと。

その時にしか描けない、自分の分身。

だからどれも愛おしい作品たち。

描き終わった後は、本当にスッキリなのです。

 

あとどうもボディーワークもそうみたいです。

私の火星とリリスがくっついているし

冥王星が強烈に干渉しているので。

それで武術に進んでしまうのかな。

 

ちょうどこのハロウインの時期に

明日からボディーワークの合宿です。

私のリリスにピッタリなタイミング(笑)

 

個人セッションのお問い合わせをいただき

ありがとうございます。

詳しくはこちらをご覧ください→★★★

IMG_20151029_121113264.jpg

圧倒的な力の前に

山の圧倒的な力に触れると
自然に畏敬の念を抱く。
山は懐大きく
私たちを向かえ入れてくれた。
大きな存在の中では
私たちはちっぽけな存在だ。
自分を愛するように
自然も愛する。
大地は私たちのもうひとつの肺である
草木を育てる。
草木は私たちの吐く息を
酸素に変えて
また私たちに還してくれる。
自然とのパートナーシップ
大事にしていきたいですね。