銀河教室

目覚める

「目覚める」
 
よくスピリチュアル的なところで
魂の目覚めの時ってよく聞きます
 
私の好きな映画の一つに
黒澤明監督の「生きる」があります
目覚めるということが
どういうことか
この映画がよく分かるんじゃないかなと思う
 
特別にサイキックに目覚めるとか
ヒーラーになるとか
そういうことじゃなくて
 
ただ目の前の人や
状況や仕事に
真摯に向かい合う
 
そういうことが
目覚めるってことだと
私は思います

自分の持てる能力や力を
フルに使って
誰かのために発揮する
 
特別な人になる必要はなく
この映画の主人公のように
平凡に生きてきた
だけどいつでも目覚めるって
できるんだろうなあ

昔は何か特別な人に
ならなければいけないって
ずっと思っていました
 
でも別になる必要はなく
私は私であるだけで良いんですよね
 
それを社会に向けて
出していくだけなんでしょうね

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