銀河教室

グローバルなことを書いてみた

私一人が頑張ったところで、社会は変わらない。

私一人が環境に良い生活してみたって、皆がやらないから変わらない。

そう聞くことがあるけれど、本当に変わらないのだろうか?

例えば、小指の先を切ったとする。

痛いと感じているのは小指だけではなく、私である全体が痛くて不快だ。

誰かに手のマッサージをしてもらったとする。

気持ちが良いのは手だけでなく、私である全体が気持ち良くてご機嫌だ。

それはこの世界の仕組みと同じだと思う。

私がどうあるか。

私が喜べば世界も喜ぶ。

私が悲しければ世界も悲しい。

一人の発するエネルギーは、自分が思うよりもはるかに強くこの世界に影響を与えていると思う。

私は毎朝、気功ボディワークをして自分の中と身体を整える。

毎朝、中庸である自分を体感する。

自分が中庸であること、それは世界がバランスをとるための一つのアプローチでもある。

とはいっても、普段から世界のことを考えてるわけではなく、

自分が心地良いから、そうしているだけなんだけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です