新月のサビアンシンボル

本日6月14日双子座で新月となりました。

あとでこの新月にぴったりなことを話しあってたなあって、笑ってしまったことがありちょっとシェアしたいと思います。

昨日、毎月参加しているブックシェア会にて

「書く」ということが話題に上がりました。

頭の中を整理する
自分を見つめる
大切なものに気付く
何を優先順位にするかはっきりさせる

そのために頭の中身を書き出すって、とても有効です。

その書き方について、本当に人それぞれで
やはり自分に合った方法でないと、イマイチなんですよね。

そんなわけでそれぞれの個性で、やり方が違うんだねって話していました。

それで帰ってから、そういえば新月のサビアンシンボルって何だっけ?と見てみたら

「木の高い所にある巣の中の三羽の雛」

雛たちはこれから生きていくための、必要な学びをしていきます。

生きていくための知恵を、きちんと学ぶこと
自分の個性や特性を見極め、優先順位をつけて
何からしていくのか、はっきりさせる

最初はうまくなんてできない
そこに才能があるからといっても
始めからできるなんてないのだから

何度も取り組んで、失敗しながら
次第に上手くできるようになる。

私が私として生きるために
今最優先で何をするのか
きちんと見極める

そんな新月のサビアンシンボル


知らなくても新月っぽい話題になってたことが、面白いなと思いました。

頭の中にあることを、言葉にすること
そのやり方は、正しいかどうかではなくて
ちゃんと自分に合っていることが大切ですね。

さてちなみに、私の書くこと、そのやり方は
とにかく今頭の中にあることを、全部書き出す。

そして、今やることだけをピックアップする。

自分にはどうにもならないことや
時間がかかることは、とりあえず横に置いておく。

これをやると、今に集中できるからけっこう楽です。
余分なこと考えなくて済むし。

しかし書き方はカオスです(笑)
キレイに書けないし、ノートの罫線は無視
他人が読んでもわけわかめだろうし
たまに自分でもわかんないですが
その方が私がスッキリします。

こういった考えを整理したり、思考を司る私の水星は魚座で、海王星とスクエアな特徴が出ていますね。

前はきれいに書けないから、自分にダメだししてましたが
ホロスコープで特徴を知ってから、なんだこれで良かったんだって思えました。

けっきょくいろいろやってみないと、自分に合うやり方って見つからないです。
(私もキレイに書こうと努力したことはあったのですよ)
しかも自分自身も変化していくので、またそれに合わせて調整も必要だったり。

なので今、私がどうなのか?

問いかけることって大事ですね。

双子座の風のように、軽やかに飛び立つ

《 創造の花の輪をつなげよう♪ 》  
フラワーオブライフ「ヘルメースのサンダル」
本日26日4:44頃、
地球から見て、双子座4度の位置で新月を迎えました。
早朝、地平線から太陽と月が昇りゆきながら、直線で並ぶ新月タイムでした。
今まで作った基盤があるから、大地から飛び立てる
純化したエッセンスを手に
上昇していくエネルギーに満ちています。
双子座のエレメントは「風」
どこまでも軽やかに、世界中を駆け抜ける知性の風です。
あちらから吹く風と、こちらから吹く風が出会い、その違いを知る
吸って吐いて、息吹のように交換し合います。
私たちは何を交換するのでしょうか?ただの情報交換だけではなく
そこに暮らす人々の思い
自分の気持ち、願いを分かち合う
そして何よりも「真心」を交換し合います。
そして手を結び合いながら、世界に広がっていきます。
まるでフラワーオブライフのように。
それは双子座の美しい世界。
私たちはそれぞれが違う個性、考え、文化を持っています。
その違いを楽しみ、繋げる双子座のエネルギー
私たち全員に内なる12星座があります。
一人一人の持つ、内なる双子座の領域を感じるこの新月ですね。
広島のコスモアーティスト景子さんの呼びかけで
新月にフラワーオブライフをアップしています。
今回は双子座の領域での新月
双子座の守護星は水星
水星はギリシャ神話で、神々のメッセージを伝える伝令神ヘルメースです。
ヘルメースの履くサンダルは、黄金で翼が生えていて世界中を飛び回れるのだそうです。
そのサンダルをイメージして、フラワーオブライフを描きました。
軽やかに飛び立てるエネルギーを、感じていただけたらうれしいです。

牡牛座新月に思うこと

本日26日21時過ぎに、牡牛座の領域で新月となります。

●●座で新月とか満月とか、どういうことかというと
私たちが住む地上では、方角を確認する時に東西南北を使います。
私たちが住む地球から、宇宙の方角を確認するのに
占星術的に12星座を使います。

地球が真ん中で、その周囲をぐるっと12個の星座のお部屋(領域)があり
惑星がそれぞれのスピードで動いている、といったイメージになります。

ちなみに実際の星座とは違います。
空間とか領域と考えていただくと良いと思います。
占星術では星座ではなく、サインといいいます。
(私は星座と言ってますが)

それぞれの星座の領域ごとに、性質が違ってきます。
よく学校のクラスごとで、優等生っぽいとか元気いっぱいとか、雰囲気が違うのと似ていますね。

先日「星って動くんですか!?」とビックリされた方がいらっしゃいました。
全ての星は動いています。
恒星である太陽さえも、銀河全体の中では動いています。

銀河だって移動してますものね。
いつか私たちの所属する天の川銀河と、アンドロメダ銀河が衝突する時、どのようになるのかワクワクします。
まあ40億年先なので、見れませんが。

ちょっと脱線しましたが、今回の新月は地球から見て、牡牛座の方角であるということです。
なので、牡牛座の要素を持った新月になります。

牡牛座については、昨日の記事でも書きましたが
「自分の欲の取り扱い」というのも、ひとつのテーマとしてあります。

ここから先は個人的な話になりますが
私の妹は太陽が牡牛座です。

自分の欲しいものにとても素直で、しかもそこに向かっていくバイタリティーはスゴイです。
絶対に手に入れる、実際に手に入れる
現実化のエネルギーがあります。

そして私は太陽が水瓶座です。

自分の地上生活での欲求に、自分では気が付かないのか?
現実面での欲に対して、考えるのも苦手だし
欲しいものは?と聞かれても、よくわからないのです。
(地上生活という言葉は、水瓶座的視点です)

それで自分は後回しにしてしまい、後になって寂しい気持ちで嘆くパターンが多かったですね。
今でも自分後回しは、たまにやっちゃいます。
(ただ水瓶座って目立つところがあるので、そのように見られないけど 笑)

牡牛座新月のエネルギーの今日、妹をお手本に自分の欲に素直になってみる
ということをしようと思います。

ところで、星座は3つの行動パターンである、クオリティに分かれています。
同じクオリティーのエッセンスも取り込んで、自分の持つ星座の領域が輝いていきます。

クオリティは以下のようになります。
・活動宮 牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座
・不動宮 牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座
・柔軟宮 双子座 乙女座、射手座、魚座

なので私の場合、水瓶座(風)の太陽が輝くためには
同じ不動宮の牡牛座(地)、獅子座(火)、蠍座(水)のエッセンスが必要なんですね。
ただそれぞれ火地風水と元素が違うので、すんなりとはいきません。
どちらかというと苦手な分野ともいえます。

しかし、エネルギーは矛盾する力があるからこそ、安定かつ力強い力を発揮します。
相反する、矛盾する力も取り込み、自分の魂を磨いていくのですよね。

苦手と感じるところにこそ、新たに道を開くもの、宝物があるのでしょうね。

ということで、個人的に苦手な欲というものに、向きあってみようかと思います。