新しい扉を開くために~さそり座下弦の月

2月1日12時30分頃、さそり座で下弦の月です。

新しい一年の始まりがもうすぐですね。
グレゴリオ暦ではすでに2016年になっていますが
二十四節気は2月4日立春から始まり
旧暦では立春に近い新月が1月1日。
今年は2月8日水瓶座新月が新年のスタートです。

自身の感覚では、こちらの方が新年という気持ちになります。
今は師走なので、ホロスコープと共に一年の振り返りをしています。

月は欠けていき、土用の期間でもあるので
不要なものを手放すのをサポートしています。
さそり座ですから、自分にとって何が大切か
本当に大切なものだけを握りしめて
自分にしかできないことだけを選んでいく。

火星もさそり座なので、私の情熱が注げるもの
寝ても覚めても集中できるもの
それを妨げるものは、徹底的に排除していく。

新しい年にスッキリとスタートできるように
しっかりと精査していきましょう。
あれもこれもと散らかっていると
何をしていいのか分からなくなりますから。
やめるということも大切ですね。

やめてみると自分が何をするのかが
すっきりと認識できます。

そしてその自分にしかできないことに
集中しレベルアップをしていき
水瓶座の全体性へ。

それぞれが持つ能力を発揮し
違う個性を認め合いつながりの中で
皆で理想を達成していく。
そんな一年のスタートですね。

3月20春分の日
4月7日牡羊座新月と
新たな扉が次々と開き
スタートのエネルギーが高まっていく時ですね。

星と共に語る

星と共に語る二日間。
 
自分の人生にイエスが出せる。
 
そしてこの先、人生の切り開く力となる。
 
ビジョンクリエイション占星術初級セミナー
こちらは占星術の基本的な学びもあるけれど
知識だけではない、自分の宇宙を体感できる。
 
占星術は難しいと思われがちだけど
自分の星と共にワークをして、シェアをしていく
体感型だから、星読みがぐっと身近になる。
星と共にあることを感じられる。
 
そして個人セッションでは到達できない
深い気づきが起こります。
 
それは外側から与えられるものではない
内なる声からの気づき。
 
それは貴重な宝物だね。
 
 

根本的なところに働きかけてきた!水星くんありがとう

時おり、立ち止まって振り返り
その期間の収穫を確認することで
自分の中により強く存在する。

そんなわけで水星逆行期間を振り返りました。

今回、水星と冥王星が重なっていて
より強く根本的なところに働きかけてきた感覚です。
これは私のネイタルの月&ドラゴンテイルと
180度だったというのも大きい。

よく水星逆行期間中は通信、交通が乱れやすいですが
確かに表面的には雪などありましたが
わりと意志の強さで、乗り切った感があります(笑)

それで根本的なところに働きかけてきたのは
もうすでに自分の中では、癒しが完了したと思っていた部分
その最後に残っていたものが、あぶりだされてきました。
これは悪夢という形で、やってきました。
いやいや残っているもんですね。
この部分は信頼する方に、エネルギーワークをしてもらいました。
自分でどうにもできないくらいの時は、人に頼るのも大事ですね。

といっても、感情の上では波がありつつも
仕事の時は、それは横に置いといて
いつも通り全力でやっているのは
身体の力、根っこの力のおかげと強く感じました。
これはボディーワークが、日常に活かされています。

そんな感情の部分でのことはありながらも
ずーっと精査していたのは
「自分は何のためにこれをやっているのか」ということ。

仕事ではそれはもう「何のため」というのは
完全に出来上がってますが
なぜこんな風にしょっちゅうブログを書いて
発信を続けているのかという部分。

これ水星+冥王星の感じね。

やはり自分がこうありたい世界のため
この世界にはたくさんの悲しい出来事がある。
でも、自分にできることは小さい。

だから自分の手が届く範囲の世界を
平和で満たすこと。
そして私が成長していくことで
その手が届く範囲、枠が拡大していく。

そのために自分の思いを発信していく。

そんなことをこの水星逆行期間中に確認をしました。
たくさんの恩恵と収穫があったこの時。
良い悪いの二元性の判断で見ると
ただそれだけで収穫がないまま終わってしまう。
いつだって最上の時を与えられていると思う。
そこで何を感じ、何を手につかむか、それは個々の感受性ね。

順行に戻った水星は、また30日に冥王星と重なります。
さらに明確に強く何かの思いが、表面に形になりそうですね。