土星さそり座時代を振り返る

土星さそり座時代を振り返る
 
18日に土星はいて座に入りました。
ということでさそり座の時を
個人的に振り返ってみました。
 
土星がさそり座入りしたのは
2012年10月。
この頃何があったかな??
師匠のボディーワークに
初めて行ったのが
このくらいの時期でした!
 
このさそり座の時期は
それまで目を背けていたものを
見させられたような時。
 
過去の様々な思い出したくない記憶
様々な怒りやドロドロした感情
そんなものが繰り返し繰り返し・・・
 
でもそれを見つめているうちに
他人に辛い気持ちを
伝えることができるようになっていったのです。
最初に話し始めた相手は夫でした。
 
私は本当に辛いことは
自分の中にしまっておいて
言えない人間だった。
誰にも話してなかった過去の記憶を
夫だけでなく他の人にも話すようになっていった。
 
そうやって周りの人に助けられ
私は次第にもういらない心の荷物を
手放していくことができた。
 
そして「許し」
これは他人を許すことでなく
自分がそういう感情を持つことを
許していった。
そうすることで許せないと思っていたことも
次第にまあいいかなって。
 
今では、前にこんなことあってね~
なんてヘラヘラ笑いながら話すくらい(笑)
回復していったのでした。
 
まあ本当にさそり座にあった時期は
心の深部に潜っていって
しっかりと見つめた時でした。
 
さらに個人的には土星は4ハウスにあって
土星先生から「君の基盤はなんなんじゃ!」と
(あくまで私のイメージです)
鍛えられた時期でもありました。
 
しっかりと自分の基盤となるもの
明確にできましたよ。
余分なものはそぎ落としてきましたもの。
 
他の何より自分の心の基盤は
家庭にあるのだということ。
そして自分の頼りにできるのは
自分の身体であるということ。
 
しっかりとレッスンを終えて
明確にできましたよ土星先生。
 
そして土星はいて座へ。
それと個人的には5ハウスへ。
自分を外の世界に押し出していく時期。
新たなレッスンの時期に突入しました。
 
5ハウスだからね、けっこう楽しめるかな~?
萎縮しちゃうほうに使わないようにね。
 
4ハウスでチャージしたエネルギーは
5ハウスで外の世界に向かって発射される。
これはかなりエネルギーを使うだろうし
でも使った分の拡大もある。

というわけで個人的に
土星のレッスンを知りたい方は
今どのハウスにいるかチェックしてみてくださいね。
占星術のセッションを受けてみるのも
おすすめですよ。
 

さそり座の美しく赤い毒

「悪女になれるのか?」
 
本日19日の月はさそり座から射手座へ移動。
南西の夜空で月と土星が並び
さらに近くにはさそり座の一等星
アンタレスが赤く輝きます。
 
ギリシャ神話でオリオンの踵を
チクリと刺し、死にいざなった
サソリの毒を連想させますね。
 
ちなみにアンタレスの意味は
「火星に対抗する者」
  
私たち人間は社会で
円滑に生きていくために
心の中に潜む欲望を
抑えて生活しています。
これはまるで毒のよう。
 
たまにどうしようもなく
心を惹きつけてやまない
悪女がいますよね。
 
例えばルパン三世の峰不二子や
ヤッターマンのドロンジョ様みたいに
毒が人を惹きつける魅力になっている。
 
毒キノコは美しいし
美しいバラは棘を持っている。
 
自分の中にある毒は
どうしようもなく人を惹きつける
美しい武器になる。
 
でもこればっかりは
意識的には難しいのかな~??
自分の役割にこだわり、こうすべきとか
皆がこうだからって自分を抑えたりとか
そういうことをしないで
自分の心に素直に従い生きることが
人を惹きつける魅力になるのでしょうね。
 
とここで自分のホロスコープの中に
悪女要素はあるのか?見てみました。
 
さそり座には小惑星パラスのみ。
しかも4ハウスだから
割烹着を着たおっかさんが
家族のために戦うって感じ。
 
ではリリスは?
火星と合で冥王星とスクエア。
これはきっとスーパーサイヤ人の配置ね。
武道家にはピッタリ。
 
どうやら私は峰不二子のようには
なれないようです。
 
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