銀河教室

生きる覚悟と意志

やっとこさ「るろうに剣心」を見に行ってきました。

田舎なので映画館に行くのに、一日がかりなのでございます。

一日何もない日があると、つい絵を描きたい欲求が出てしまうので、

なかなか見に行けなかったのでありました。

さてこの映画は2部作で、前作はちょうどお盆に見に行ったわけですが、

剣心ボロボロに負けちゃっていたんですね。

そして後半の今回は、師匠に教えを乞うんです。

師匠はお前に足りないものは何かを見つけなさいと剣心に言う。

師匠の厳しい訓練の中で見出したのは、

自分の命を生きる覚悟。

自分の命の重さを感じられないのならば、何もなすことはできない。

そして、生きる覚悟と自分のなすべきことをするという、

静かな決意。

それを見出した剣心は、強い。

向かうところ敵無しなのでした。

そして健君の静かな溜めからの、爆発する力の出し方は素晴らしかったですね。

そして師匠役の福山さんの圧倒的な重厚感のある強さ。

(正直、健くんと福山さんの共演はよだれが出ますね)

師匠がいるっていいですね。

厳しいけれど、暖かく導いてくれる存在。

ありがたいことです。

さて今日は夜21時32分にいて座で新月です。

いて座の放つ矢で、もやっとしていた霧が晴れて、

新しい道筋が見えるようなこの新月。

もうすでに来年の道が開かれています。

その光の矢の先に何を見据えるのでしょうか。

新月すぎに、新しいビジョンを書きたいと思います。

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