銀河教室

冷えとりを始めたのは・・・

冷えとりを始めて、8か月になります。

どうやら周りの方には、私が冷えているから、

冷えを改善するためにやっていると思われがちですが、

実は違うんですにひひ冷え性ではないのです。

特に冷えで困っていたわけではなく、

靴下も冬でも1枚しか履いてなかったし、

夏は素足で過ごしていました。

きっかけは事故でムチウチになってからですが、

目的は、身体と心の毒だしのためです。

通常、下半身と上半身の温度差は、6度くらいあって、

誰でも上半身は温かく、下半身は冷えています。

なので、半身浴や足浴、靴下の重ねばきで、

下半身を温め、上半身は涼しくする

「頭寒足熱」のスタイルが、冷えとりの基本です。

そうすると血流が良くなって、身体の気も巡り、

余分な毒素が外に出ていくということになります。

気の達人でもない限り、なかなか気を循環させることは難しいのですが、

冷えとりで身体の気を巡らすことができます。

毒というのは、放射能や添加物、重金属などもありますが、

心に溜まったイライラクヨクヨな毒も、冷えとりで出すことができます。

なので冷えとりをやっていると、なんとなく気持ちが良い状態です。

蒸れないの?水虫にならないの?きつくないの?

とよく質問がありますが、

靴下の素材は、絹、ウール、綿など天然素材の靴下なので、

肌には最適な湿度と温度を保ってくれます。

冷えとり専用の靴下は、かなーりゆるゆるなので、

たくさん重ねてもきつくありません。

ちなみに水虫ができる人は、肺の毒素を水虫という形で出しているそうです。

ポリエステルなどの化繊の靴下を、一枚で履いている方が、

蒸れるし、きついし、水虫になりそうな感じがします。

よく寒いからといって、上着を着て足は素足な方がいますが、

これでは上半身ばかりほてるだけで、下半身は寒いままです。

これから夏が来ます。

夏は心臓の毒出しの季節ですね。

冷えとりの本を読んでいると、

季節ごとの陰陽五行に沿った養生法も学べるので、面白いです。

私は暑いのは苦手で、すぐばててしまうのですが、

この夏はしっかり冷えとりをして、

上半身はなるべく薄着にして、

下半身を温めて、快適な夏にしていきたいです。

熱中症対策にも、冷えとりは良いんですよ。

強い日差しで、上半身が暑くなるのに素足でいると

ますます上半身と下半身の温度差ができてしまいます。

身体の芯は冷えていくのに、頭はどんどん暑くなり熱中症の出来上がり。

夏こそ冷えとりをしっかりして、温度差をなくしていきたいですね。

ご興味のある方はぜひ、進藤義晴さんの冷えとりの本を読んでみてくださいね。

冷えとりを始めたきっかけになった、事故でのムチウチですが、

びっくりするくらい治りが早かったです。

以前にムチウチした時は、5年以上は辛かったのに、

今回は、一年もたたないうちに良くなっています。

冷えとりをしっかりやって、整体と波動調整に通っていることで、

早く身体が楽になれて良かったなあと思います。

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