牡羊座満月と地上に描く星座

本日9月25日お昼12時少し前に、牡羊座の空間で満月となりました。

昨日は中秋の名月、とても美しかったですね!
皆さまはご覧になったでしょうか?

古くから日本人は月を眺め、自然の移り変わりを感じ
月を見上げることで、また広がる宇宙を感じ
見えない世界の恩恵も感じ、感謝と祈りをささげてきていて

行事やお祭りなどに参加することで
受け継がれてきた何かを思いだすのでしょうね。

自分一人で生きているのではなく
たくさんの人、自然や宇宙の流れ
様々な恩恵を受けてここにいること

満月の時は感謝の時です。

そして半年前の牡羊座の新月では何を願ったでしょうか?
その願いが成就する時でもあります。

願ったことを振り返り、叶っていることに感謝し
また次の種まきへバトンを渡していきます。

叶っていないことは、もしかして本当は
自分の底からの願いではなかったかもしれません。
自分の望みのようでいて、実は誰かの影響だったり
外側からの価値観から作られた願いだったかもしれません。

どんどん外側からの価値観や型、思いこみなど崩れて行って
純粋な自分の気持ちに気付いていく期間でもあったので
この半年間で思いもかけない私でいて
かつての願いはもう不要なものかもしれません。

ぜひあの時願ったこと、自分自身を振り返り感じてみてくださいね。

そしてこの牡羊座の満月は
太陽が天秤座のシーズンです。

これが私!と飛び出した半年前の牡羊座の新月から半年
自分という個の完成のシーズンでもあります。

天秤座は私とあなた
パートナーシップ、協力関係を司ります。

自分一人の世界ではわからなかったことも
誰かと関わることで気づくことができる
新たな私に出会うことができます。

他の誰かがいたから、今の私がここにいる
他者があってこそ個の完成でもあります。

誰かとの出会いは偶然ではなくて
それぞれの小さな選択の積み重ねで
今ここに出会っています。

人からの影響だったとしても、最終的には自分の選択から生まれたこと
今までの選択してきた私自身にも感謝でもありますね。

一見無駄なようなことでも、いつか何かと誰かとの出会いになる
ひとつひとつの行動が、いつか繋がって
夜空に輝く星座のように描かれていきます。

誰かと出会いながら
時には泣いたり怒ったり
笑ったり喜んだりして
体験して感動して
私だからこそ描ける、地上の星座です。

この地球で生きること、思いっきり楽しんでいきましょうね!

いのちを最大限に燃やして、宇宙から地球へと駆け抜ける 牡羊座新月

4月16日10時56分頃、牡羊座の空間で新月です。

水星逆行も終わりましたね。

逆行期間は3月23日~4月15日でした。

この間、懐かしいものだったり、いつかの夢だったり、忘れていた思いに触れたことも多かったかもしれません。

日々の中で置いてけぼりになってたもの

でも本当は大切にしたかったもの

こころの奥でひっそりと輝いていたもの

そこに触れてまた自分を見つめる大切さを、逆行期間は感じさせてくれますね。

そしてこの新月では、内にあるイマジネーションをいかに現実にしていくことが大切かということを感じさせます。

イメージしたことが現実的にかけ離れていると

こんなバカなことを

なんて思ってしまいがちですが

どこまでもその想像性を現実にしていくこと

そのために惜しまぬ努力だったり

行動していくこと

それが自分にとっての豊かさに繋がっていくことを示しています。

またこの新月タイムを過ぎて、月は天王星と重なっていきます。

天王星は改革、革新、レベルアップ、枠を超えて突き抜ける星です。

より自分の個性をこの世界に表現していく時ですね。

天王星が牡羊座にあったこの7年の間

自分とは何か?と問いと共に、自分を見つめてきたと思います。

そして今ここにある「これが私!」を現実的に表していく始まりですね。

しかし「これが私!」と思っているものは固定的なものではなく、どんどん流動的になっていきます。

今日の私はこうだけど、明日の私は違うかもしれない

今日はこの花が素敵と思ったけど、明日はあの草を素敵と思うかもしれない

枠にはまらない、固定化はしません。

常に今ここにある私を表現して、現実化していく

いつでも純粋なわたしで生きることを告げる新月です。

いつでも新月は始まり、スタートの勢いがありますが、今回は1年の内で最も始まりの勢いが強い時です。

牡羊座は12星座のトップを走る星座

大きないのちの源から生まれ出て、いのちを最大限に燃やして、宇宙から地球へと走る黄金の羊。

牡羊座に星を持つ人だけでなく、全員に牡羊座のエッセンスはあります。

このはじまりの勢いのある新月に、ぜひどこまでも想像の羽を広げて、夢や願いをイメージしてみてくださいね。

子供の時のような純粋な気持ちで!