セクシュアリティは本人が気付かない輝きであること

昨日は「星と魂から見つめるセクシュアリティワークショップ」でした。

 

セクシュアリティは、単に生殖というだけではなく

その人の持つ内なる魅力、輝きであり

本人が自覚のないところで発揮されるものです。

 

セクシュアリティとは何か?

それを魂の観点と星から見つめるワークショップです。

 

「思った以上に深かった」とコメントいただきました。

占星術を学ばれてる方ほど、火星と金星が深まるので面白いのかもしれません。

 

いただいたご感想の中で、OKいただいたものを掲載いたしますね。

 

「知らない情報がたくさんあり楽しかったです」

 

「セクシュアリティのことだけではなく、全体的な天体のことも改めて確認できて良かったです。

楽しくお話が聞けてうれしかったです。

もっと深くシェアする感じかなとドキドキしていましたが、サラッとで入りやすいというか、シェアしやすくて良かったかなと思います。

私個人的には、もう少しがっつりでも大丈夫でしたが(笑)

なかなかないWSなので、私はとても興味深くて好きです。

またあればぜひ参加したいです。ありがとうございました。」

 

ありがとうございました!

 

今年は10月に木星がさそり座入りします。

これからセクシュアリティに、さらに光が当たります。

ぜひご自分のセクシュアリティとは何か?内観されるきっかけになり、それぞれの輝きが発揮されるきっかけとなればと思います。

 

まだ始まったばかりのWSで、今回やってみてもう少し深めたものを、お出ししたいなと。

だんだんとバージョンアップしてまいります♪

 

布ナプキンと身体の感覚と金星について

最近、布ナプキンについて話をする機会が、何度かありました。

(なんだかプチ講習会みたいになっちゃいましたが 笑)

 

私は布ナプキンを使い始めて、14年ほどになります。

それが自然過ぎて、ここ数年はあえて言うことなくいました。

ところが、意外とケミカルな使い捨てナプキンを使用している方が多いんだなということに、最近気が付いたのです。

自分が普通になってることが、世間ではそうではないんですよねあせる

 

私が布ナプキンを使用している理由は
「あたたかくて気持ち良いから」です。

 

そして布ナプキンにして良かったことは、自分の身体の状態をきちんと把握できたことです。

使い捨てだと、いつも無意識で垂れ流しなので、自分の状態を知ることなく済んでしまいます。

 

そして身体に対して、向き合うきっかけにもなりました。

今では、経血コントロールも、なんとなくできるようになっています。

 

身体の中心であるハラは、いつでもあたたかいことは大切です。

さらに月経中であれば、冷やすのは厳禁であるのに
ケミカルな使い捨てナプキンで、冷えを体感してしまいます。

 

使い捨ての時は、経血が汚物扱いでした。

でも布ナプキンを洗濯して綺麗になったのを見て、なんだかとても癒されたのです。

ああ、自分の身体から出たものは、汚物じゃなかったんだって。

 

そして、意識も変わったことですね。

より月のサイクルや、地球の環境について、意識するようになったのが、布ナプキンを使いだしてからです。

 

ケミカルな使い捨ては、燃やすとダイオキシンが発生するとか、経費毒が・・・という件については、子宮からシャンプーの匂いがする系の話と似た感じがするので、あえて私は言いません。

 

ただ、見た目にも環境に良いとは言えない、燃えるごみを減らすということは、地球の環境に貢献できているという、自己満足感(笑)は得られます。

だから、地球にやさしい生活にしようという、意識の芽生えには良いと思います。

 

経血が漏れないかという心配もあるようです。

私は筋腫持ちなので、かなり量は多いですが

漏れは経験してないです。

 

漏れるほどの量ということは、何か原因があるということなので、病院で検査をした方が良いです。

 

漏れるほどの量ということを知らないで、使い捨てを使い続け垂れ流し状態なのは、果たして良い状態なのか?と思います。

 

自分の身体を意識する
これをしないで、自分を大切にすることはできないと私は思います。

自分を大切にできないと、他のことも大切になどできませんものね。

 

身体の声を無視して、お手軽さ重視ならば
自分が何が好きで、何を選びたいのか

といったことも、だんだんわからなくなっていきます。

 

心地よさを選ぶことは、手間もかかるものです。

でもそれは自分への投資でもあり

自然な状態を取り戻すことでもありますね。

 

それは自分で選択するという力を、取り戻すことでもあると思うのです。

テレビなど大企業のCMで踊らされるのではなく、自分の感覚で選ぶって大切ですものね。

ちなみに、心地よさ、身体の感覚を大切にすることは
金星の部分を満たすことになります。

この地球上で満たされて生きるのに、金星のパワーは欠かせません。

 

愛されること、人との調和、お金の循環、美意識は金星の分野です。

 

またこころ、感情を司る月を、金星は守ります。

こころ豊かに暮らすことと、身体の豊かさはイコールです。

 

ちょうど今は天空にある金星は、牡牛座にあります。

身体の感覚を大切にするのに、ぴったりな時ですね。

 

布ナプキンに限らず、心地よさを選ぶということを、少し意識してみると良いのではないでしょうか。

 

 

エネルギーの方向性を明確にすること

昨日の夏至はいかがお過ごしでしたか?

 

けっこう雨は降りましたが、なんとなくあたたかく沁みるように感じました。

傘をささずに外に立ってみたら、とても気持ち良かったです。
(夏至の奉納気分で、舞いの練習もしました)

 

私自身この夏至は、今の自分を見つめ、どこに立ちどんな方向性でいくのかを、明確にする時間でした。

「エネルギーの方向性を明確にすること」

これはボディーワークで、意識して訓練するところです。

そのおかげで、思考、身体、こころと一致して、向かうことができます。

 

これはボディーワークに限らず、人生全般に言えることです。

 

エネルギーを養い、高めるのは大切ですが

同時に方向性を明確にすることで、活きていきますね。

 

春分、夏至、秋分、冬至の大きな区切りの時に
方向性や自分の立ち位置を、明らかにすることで
また次のサイクルが巡っていくのだと思います。

 

個人的に、春分からのサイクルは
芋虫がサナギになる時のように
中身が一度ぐちゃぐちゃに溶けるような感覚でした。

 

特に今回は、過去生からの後悔や願いまで気付いたりして
(だから私は今回、太陽星座が水瓶座なんだってわかった)
けっこう深かったですね。

 

成長、進化していく過程は、順調に右肩上りになるわけではなく

一度底に落ちて、自分の闇やらなんやらを見つめさせられる時があります。

 

そこで自分の情けなさや弱さや未熟さを、とことん味わって
それを受け入れて、また立ち上がるといったことをしていきます。

 

その立ち上がる時に、大きな収穫があったり
さらに心やエネルギーに筋肉がついて、ひと回り大きく成長します。

 

落ちている時は大変だし
そんな風に考えてる場合ではないけれど
闇の部分と対面できること

ダメな自分を受け入れること
それはまた成長できるチャンスなんだなと思います。

 

闇に落ちるのは悪いことではなく
いかにそこを見つめ、何かを掴み
また立ちあがることが大切ですね。

 

なんて、ようやくこの夏至で言えるようになりました(笑)