銀河教室

癒されるだけじゃなくて、養うこともしていますか?

もう立ちあがれないかもしれないと
大きく打ちのめされた時
もう動くことのできない時
進む力の出ない時
私たちは、癒しの期間が必要だ。

エネルギーが枯渇してしまうと
次に進むことができない。

無理をしてしまうと
強制的にシャットダウンされる。

しっかりと癒し満たされるまで
時を待つ必要がある。
焦らないことだ。

癒される方法は人それぞれ。
例えば占星術的視点で見ると
私自身の月は12ハウスにあるので
悲しい時辛い時、とりあえず寝て回復する。
泣いたと思ったら、すぐに寝るので
夫にビックリされる。

ところでこの癒しの時期に
いのちの力を養うかどうかで
大きく違うことに気が付いた。

私自身、大なり小なりエネルギー枯渇状態で
動けなくなったことは何度かあるけれど
そのたびに癒され、また動き出し
でもまたダウンしてというサイクル。

癒されていただけでは
何度も枯渇してしまう。

私のひとつの大きな枯渇状態は
2年半くらい前だった。
そこから癒しの時期に入り
ありのままの自分を味わい
嫌なことはやめて、やりたいこと
好きなことだけしようと決めた。
3か月くらい遊んでいました(笑)

それで、今までの癒しの期間と
大きく違った点がある。
それはボディーワークをしていたこと。

ただ癒されていただけでは
元気になって動いても、また元に戻るだろう。

もう戻りたくない。
そんな気持ちが強かった。

いのちの力を養うこと
いろんな方法があると思うけれど
たまたま私の目の前にあったのが
ボディーワークで、それをやるしか
生き残れないという思い。

だから私は站椿たんとうを立ち続けた。
おかげで、動きながらエネルギーを溜めることを覚えた。

結果的に、身体は丈夫になり(週三日のパートでもヘトヘトだった)
大きな変容をし(今も変容の時期だけど)
自然に自立をして(元々依存系だったのに)
仕事を始めて夫の扶養から外れるなど
癒しから自立へとこの2年あまりで、一気に変化した。

癒されることは、とても気持ちが良い。
癒しはとても大事だと思う。
だけど癒され続けていると
心地良すぎて、自分で立ちあがることをやめ
次の成長に行きづらくなる。

癒されること、プラスいのちの力を養うこと

そうすれば、ちょっとやそっとの嵐では
倒れない強さを持つことができるよ。

健康のためにボディーワークをやるのではない
生きる力を養うため。

 

Vital Energy Body Work

小静講師のレッスンについてはこちらをご覧ください↓

Vital Energy Body Workレッスンについて

☆創始者山下先生の講習会
・5月28日(土)13時~ 長野県駒ヶ根市ふるさとの家
「森のボディーワーク」
夏の養生、いのちの根源とつながる、座学とボディーワーク

・6月25日(土)駒ヶ根市
・7月30日(土)駒ヶ根市

・合宿 7月20日蓼科、10月熊野を予定しています。

駒ヶ根市へは都心から高速バスで一本です。
名古屋から約2時間半
新宿から約3時間半
バス停までお迎えに行きます。

各種お問い合わせは
小静携帯 090-7426-4803
又は下記URLから入力ください。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Umeyou

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