銀河教室

変容していくこと

毎回、vitalエナジーボディーワークの合宿に参加するたびに、私は大きく変容をしています。

特に前回10月の合宿では、女神覚醒という大きな変容がありました。
さて、今回の合宿では、生きるとは?いのちとは?と、命の根源に向き合う2日間でした。

まだ核心までは辿り着いていませんが
今現在の私の整理として、体感し腑に落としたことを、書き残しておきたいと思います。

今この春、たくさんの花が咲き、その美しさに私たちは思わず見とれる。
例えばチーターが獲物を追うとき、その躍動感に思わず見とれる。
彼らは自分を美しく見せようとしているわけではない。
花は花として、動物は動物として、その瞬間を最大限に生きているから、美しい。
それは私たちも同じなはず。

絶え間なく変化する状況、自然の中
自分が今どういう状態でいるのか
どう生きるのか
刹那の間にどう生ききるか。

生きながらにして、死んでいるのは簡単。
目の前の坂を登らず、登る人を眺めて羨み
また坂の向こうの世界を、夢見て過ごす。
でもそれは本当に、自分の人生を生きているのだろうか。

とらえどころのないこの今
またどうしようもない状況下でも
生ききること。
そしてそれは祈りとなる。
祈ろうと思って祈るのではない。
生きようとすること、その所作の全てが祈りなんだ。

知識として頭に入れただけでは
いいこと知ったールンルン♪で終わり。
何も身についていない。
ましてや妄想系では、わからない。
絶え間なく変化する自然の中では
いざという時には、何も出てこない。

だから、私たちは身体で体感する必要がある。
身についたものでしか、いざという時に出てこない。
そのためのボディーワークなのだ。
時間x負荷量=実力
この実力というのは、いつどんな時でも
瞬間的に体現できるもの。
だから訓練を重ねる。

体現できて、初めて知識は腑に落とされて活かされる。

魂の乗り物である、身体というものでしか
いのちのダイナミズムは実感できない。
そして、いのちの根源に結びついた時
全ての学び、知識が根底では同じであることがわかる。

例えば私は占星術を仕事にしているけれど
ボディーワークをしていなかったら
大宇宙と小宇宙の呼応はわからなかっただろう。
自身が小宇宙であること。
これは知識だけでは、わからなかった。

いのちの力を最大限に高め、生きること。
これは身体を通してしか、真には実感できない。

例えば腹だけ、二の腕だけ
部分的に鍛えるような
身体の分断を生むトレーニングは
正しくいのちの力を発動できない。

自分の身体が連動して、ひとつにまとまり、その質量を正しく動かすこと
元々持って生まれたものに、気づき高めること
これが本当に運動と言える。
いのちを運ぶ動きだね。

とりあえずここまでが、今回の合宿での私の気づき。
もう少しすれば、もっと明確にまとめられると思います。

このボディーワークを続けることは
自身の資質を開花させ
生きる力を高めて、人生さえも変えていく。
これは実際に私の体験したことです。

Vitalエナジーボディーワークは
単なる運動や体操ではなく
壮大な生命学です。