銀河教室

食べたいものを食べていたら、自然のリズムに合っていた話

「小静さんは普段どんなものを食べているんですか?」
「食べてはいけないものってあるんですか?」

食に対しての質問は、けっこうあります。

私は自分が食べたいものだけ食べています。
食べたくないものは食べないルールです。

何を食べれば、身体が喜ぶかがわかります。
身体が喜ぶものって、美味しいんですよね。

ボディーワークを続けてきて、変化はたくさんありますが
その中のひとつに、食べ方が変わったというものはあります。
わりと健康オタク的だったので、以前は何を食べるとどう良いかとか
ハーブとか薬膳とか勉強して、食事もきちんとしたものを食べようとしていました。

今はそういったものは、気にしなくなっちゃいました。
自分が食べたいもの最優先にしました。
そうしたら今食べたいものって、旬の野菜や果物だったりして、今の季節に食べると養生になるものだったんです。

身体の循環が良くなりめぐってくると、ちゃんと自然のリズムを感じるようになります。
頭で考えなくても、身体の声に素直に従えば、自然と身体に良い食事になるんですよね。

今はスーパーに行くと、季節を問わず何でも売っていて、それはそれで便利でありがたいです。
でも季節感はゼロ。
だけど自分の中の自然にまかせれば、ちゃんと選ぶことができるんですよね。

身体の感覚に敏感であることって大切です。

人は良い方にも、悪いほうにも慣れてしまうから、
滞りがある状態でも、それに慣れるとそれで良しになっちゃいます。

以前の私は自分が鈍感なことにも気づいてなくて
とても循環が悪く、身体もヨレヨレでした。
そんな中で、いくら身体に良い食事を頑張っていても、あまり実感はありませんでした。
しかも自分が何を食べたいのかも、よくわかってなかった!

ボディーワークを続けていくうちに、より敏感になっていき
自分の心地が良い状態がわかるようになったので
いつでもその状態に戻ろうとします。

心地良さって、特に女性にとっては大切です。
その中で安心して、大切なものを育めるのですから。

夫は「いつも身体のことを考えて、食事を作ってくれる」と言いますが
実を言うと、私が食べたいものしか作っていません(笑)
自然とそういった食事になっているみたいです。

正直、面倒なことが嫌いなので、考えて作るのは私には無理みたい。
そういうのはプロにおまかせです。
私は身体の感覚におまかせです。

ちなみに、この食べ方はダイエットにもなりますね。

ただし、欲望で食べたいのか?身体が欲しているから食べたいのか?
この見分けがつくようになるのも大切です。
これも身体の感覚に敏感になれば、自然と見分けがつくようになりますよ。

今年の春の土用は、4月17日~5月5日の立夏まで。
春から夏へと季節が移行する間です。
静かに滋養し、エネルギーの切り換えに備える期間です。

この期間に山下道場のおすすめ講座が二つ。

・和のボディーと和のベーグルプレート
4月17日10時~14時 長野県松本市
季節の理にかなった、ボディーワークと食事でトータルバランスを。
地元で取れる季節の食材を使って、身体に取り込むエネルギーとして意識した「和」のベーグルプレートをいただきます。
食事は、自家製酵母と松本の湧水を使用した、身体にやさしいベーグルを提供されているナチュラルベーグル歌になります。
イベントページはこちらへ➾★★★

・「春の土用 ボディーワークと食養生」
4月22日(土)23日(日)長野県駒ケ根市~伊那市~諏訪市
毎回大好評の春の土用の時期に、体と心を養うのにピッタリなボディーワーク。
アニマルエナジーエクササイズである「五禽戯 ごきんぎ ・鹿」
「ざんざ亭」さんの力の湧き出る鹿ジビエ
フィールドワークは、神話の里 諏訪を巡ります。
宿泊はリトリート感満載の ざんざ亭です。

お問い合わせ、お申込みはこちらのフォームからどうぞ➾★★★