銀河教室

瞑想状態は前提で

「瞑想」

最近はだいぶメジャーになってきたのでしょうか?

マインドフルネスという言葉も、あちこちで見かけるようになりましたね。

私自身、瞑想は約20年前から取り組んでいました。

しかし、站椿(たんとう)を始めてから、瞑想をやめました。

なぜかって、站椿は瞑想状態が当たり前なのです。

しかも、今までやっていた瞑想が、実は妄想だったことに気付いてしまったのです。

これを認めるまでは、時間がかかりましたね。

瞑想にすぐ入れる方なら、妄想にはならないと思いますが

私は思考優位なので、イメージが先行になってしまい

ずーっと頭が働いて、瞑想になってなかったんですね。

站椿をやってみて、これが本当の瞑想状態かと実感しました。

しかも、「無になろう」 「瞑想しよう」としなくても

自然に無になるし、結果的に瞑想状態になるのです。

そして、瞑想状態で運動できるところが画期的です。

グラウンディングとセンタリングが自然にできる状態で、 心が静まり、頭がクリアになります。

いつでも心と身体、そして魂と結びついているので、 自分の未来を自分で選択し、創造できるのだと思います。

それが仕事であれ、趣味であれ、いつでもベストパフォーマンスを出せる状態になります。

仕事の質が上がったり、アートのインスピレーションが湧いたりと、站椿の及ぼすものって多岐に渡るなあと、自分の経験や生徒さんのご感想を聞いていると、とても実感する今日この頃です。